有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) リスク管理
① サステナビリティ全般に関するリスク管理
当社のリスク管理体制は、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要③企業統治に関するその他の事項(リスク管理体制)」に記載しております。
また、当社が認識した主要なリスクは「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載しております。
② 気候変動に関するリスク及び機会
気候変動に関するリスク及び機会については、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)及び国際エネルギー機関(IEA)の公表シナリオを参考に「2℃未満シナリオ」と「3℃超シナリオ」で検討しております。
リスク及び機会が発現しうる期間としては、短期(5年以内)、中期(5年超10年以内)、長期(10年超)を想定しております
① サステナビリティ全般に関するリスク管理
当社のリスク管理体制は、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要③企業統治に関するその他の事項(リスク管理体制)」に記載しております。
また、当社が認識した主要なリスクは「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載しております。
② 気候変動に関するリスク及び機会
気候変動に関するリスク及び機会については、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)及び国際エネルギー機関(IEA)の公表シナリオを参考に「2℃未満シナリオ」と「3℃超シナリオ」で検討しております。
リスク及び機会が発現しうる期間としては、短期(5年以内)、中期(5年超10年以内)、長期(10年超)を想定しております
| 種類 | 想定されるリスク及び機会 | 発現時期 | 行うべき対策等 | |||
| 短 | 中 | 長 | ||||
| 2 ℃ 未 満 | 政策・法規制 | カーボンプライシングの導入 | ○ | ○ | ・工場設備の省エネ化 ・カーボンプライシングに対応可能な舶用機関の開発・販売 | |
| 技術 | 環境規制対応機関の生産の遅れ | ○ | ○ | ○ | ・環境対応機関の開発促進(メタノール燃料等) ・従来機関のさらなる低燃費化 | |
| 市場 | 環境規制対応機関の普及の遅れ(従来型のディーゼル機関の販売継続) | ○ | ○ | ・環境対応機関の販売促進 ・バイオディーゼル燃料の販売促進 | ||
| 評判 | 顧客・ステークホルダー等による評価 | ○ | ○ | ○ | ・HP等による環境対策等のPR ・展示会での技術力のアピール | |
| 3 ℃ 超 | 急性 | 風水害災害の激甚化 | ○ | ○ | ・工場建屋の改修(浸水対策等) | |
| 慢性 | 気温上昇 | ○ | ○ | ・作業者の熱中症対策 ・工場建屋の暑熱対策 | ||