三浦工業(6005)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メンテナンス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 74億4400万
- 2014年3月31日 +3.77%
- 77億2500万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/30 11:14
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。(2025年3月31日現在) 国内機器販売事業 2,356 国内メンテナンス事業 1,576 海外機器販売事業 1,963 海外メンテナンス事業 1,230 その他 77
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員であります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、主にボイラ及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを手がけており、国内事業は当社及び国内連結子会社が、海外事業は海外連結子会社が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱い製品について各地域から包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 11:14
したがって、当社グループは、製造販売・メンテナンス体制を基礎とした国内・海外事業別のセグメントから構成されており、「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」を報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントの利益は、当連結会計年度より、当社グループの収益全体に対する被取得企業の貢献度をより明確にすることを目的とし、営業利益から「買収により認識した無形資産の償却費等」及び「M&A関連費用」を控除した金額としており、前者には取得原価の配分により認識された無形資産の償却費及び棚卸資産の再評価額が、後者にはファイナンシャルアドバイザリー費用等が含まれております。 - #3 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 三浦工業株式会社(以下、「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社の住所は、愛媛県松山市であります。当社の連結財務諸表は、当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)、並びに持分法適用会社により構成されております。2025/06/30 11:14
当社グループは、主として産業用及び舶用ボイラ、水処理・業務用クリーニング機器及び関連機器の製造・販売事業並びにメンテナンス事業を展開しております。当社グループの主要な活動は、注記「6.事業セグメント」をご参照ください。 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 収益を理解するための基礎となる情報2025/06/30 11:14
当社グループは、「国内機器販売事業」、「国内メンテナンス事業」、「海外機器販売事業」、「海外メンテナンス事業」を基本にセグメントを構成しております。
「国内機器販売事業」及び「海外機器販売事業」は、主にボイラ及び関連機器等の製造販売及びこれらに伴う諸工事を行っております。契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点で履行義務が充足されるものであり、顧客への製品到着、検収時等に基づき収益を認識しております。また、「海外機器販売事業」及び「海外メンテナンス事業」のうち、大型特注機械の製造販売や一定の機械設備エンジニアリングサービス等は、顧客仕様に基づいた製品やサービス等を一定期間にわたり顧客に提供することにより履行義務が充足されるため、費用の発生態様(見積総労働時間に対する実績労働時間の割合で測定される進捗度等)に応じて収益を認識しております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/30 11:14
当社グループは、のれんについて、毎期及び減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。セグメント 資金生成単位(単位グループ) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) その他 - 920 海外メンテナンス事業 その他 - 1,057 合計 - 40,415
使用価値は、過去の経験及び外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後3年度分の事業計画と成長率を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位又は資金生成単位グループの加重平均資本コストを基礎とした割引率により現在価値に割り引いて算定しております。成長率は、資金生成単位が属する国のインフレ率等を参考に決定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しについて、国内においては、脱炭素社会の実現のため、クリーンな熱を供給することが我々の存在意義と認識し、まずはお客様視点での「トータルソリューション」提案活動を推進してまいります。2025/06/30 11:14
海外においては、国や地域によって大きく状況は異なりますが、環境規制や環境負荷低減に伴うボイラの提案、新規顧客開拓や負荷分析実施による省エネ提案営業の強化により、機器販売を推進してまいります。メンテナンス事業は、人財育成に注力し、有償保守契約の取得件数増加や再契約率向上に努めてまいります。
(5) 対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、環境負荷低減に向けた最適なエネルギー提案など、お客様の抱えられている問題を解決する「トータルソリューション」の提案活動や省エネ製品の開発、ワンストップサービスの提供に向けたスーパーメンテナンス会社の実現を推進してまいりました。2025/06/30 11:14
当連結会計年度の連結業績につきましては、機器販売事業で、食品機械、舶用機器、アクア機器、ボイラ及び関連機器が堅調に推移しております。また、メンテナンス事業も堅調に推移しております。海外においては、The Cleaver-Brooks Company, Inc.(以下、「Cleaver-Brooks社」という。)の買収により、機器販売事業、メンテナンス事業の売上が大幅に増加しております。利益面につきましては、ミウラフェアの開催、人件費の増加やM&A費用の計上がありましたが、買収による増収効果により増益となりました。
売上収益は251,341百万円(前期比57.4%増)、営業利益は25,324百万円(前期比9.8%増)、税引前当期利益は29,629百万円(前期比10.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は23,312百万円(前期比20.4%増)となり、いずれの利益も過去最高益を更新しました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、5,555百万円であり、セグメントごとの内訳は、以下のとおりであります。なお、使用権資産は含んでおりません。2025/06/30 11:14
(注) 経常的な設備の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。セグメントの名称 2025年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 国内機器販売事業 2,368 販売設備及び生産設備の新設・維持・更新 自己資金 国内メンテナンス事業 608 工具・測定機器等の新設・維持・更新 自己資金 海外機器販売事業 1,519 販売設備及び生産設備の新設・維持・更新 自己資金 海外メンテナンス事業 686 工具・測定機器等の新設・維持・更新 自己資金 小計 5,182 - -