- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 21.80 | 50.55 | 37.75 | 57.65 |
2014/07/18 9:02- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用に伴い、翌連結会計年度の期首利益剰余金が2,538百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ52百万円増加する見込であります。
2014/07/18 9:02- #3 業績等の概要
当連結会計年度の連結業績につきましては、国内においては、設備投資意欲の回復やCO2削減を目的としたガス化補助金政策の後押しにより、貫流ボイラーや冷熱機器の販売が好調に推移し、メンテナンスも増収となりました。また、海外においては、円安効果に加え新たに三浦鍋爐股份有限公司(台湾)を連結の範囲に含めたこともあり、増収となりました。この結果、売上高は855億3千5百万円と前期(781億5千7百万円)に比べ9.4%増となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、新商品開発のための研究開発費用や設備投資による減価償却費などが増加しましたが、過去最高となった増収効果により、営業利益は89億6千5百万円と前期(74億4千1百万円)に比べ20.5%増、経常利益は102億9千8百万円と前期(88億5千9百万円)に比べ16.2%増、当期純利益は62億8千8百万円と前期(51億8千7百万円)に比べ21.2%増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/07/18 9:02- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/07/18 9:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、13億3千2百万円の収益となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ16.2%増の102億9千8百万円となり、売上高経常利益率は12.0%と、前連結会計年度を0.7%上回りました。
特別損益は、特別利益から特別損失を差し引いた純額は、1億7千5百万円の損失となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ15.8%増の101億2千2百万円となり、当期純利益は、同21.2%増の62億8千8百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は167円75銭、自己資本当期純利益率は7.1%となりました。
2014/07/18 9:02- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,293円14銭 | 2,454円98銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 136円14銭 | 167円75銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 136円03銭 | 167円51銭 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
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