- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に提出会社での余資運用資産(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/18 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/07/18 9:02
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/07/18 9:02- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用に伴い、翌連結会計年度の期首利益剰余金が2,538百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ52百万円増加する見込であります。
2014/07/18 9:02- #5 業績等の概要
当連結会計年度の連結業績につきましては、国内においては、設備投資意欲の回復やCO2削減を目的としたガス化補助金政策の後押しにより、貫流ボイラーや冷熱機器の販売が好調に推移し、メンテナンスも増収となりました。また、海外においては、円安効果に加え新たに三浦鍋爐股份有限公司(台湾)を連結の範囲に含めたこともあり、増収となりました。この結果、売上高は855億3千5百万円と前期(781億5千7百万円)に比べ9.4%増となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、新商品開発のための研究開発費用や設備投資による減価償却費などが増加しましたが、過去最高となった増収効果により、営業利益は89億6千5百万円と前期(74億4千1百万円)に比べ20.5%増、経常利益は102億9千8百万円と前期(88億5千9百万円)に比べ16.2%増、当期純利益は62億8千8百万円と前期(51億8千7百万円)に比べ21.2%増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/07/18 9:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費や備品消耗品費の増加やメンテナンス拠点の開設費用等が増加したため、前連結会計年度に比べ7.5%増の266億3千万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ20.5%増の89億6千5百万円となり、売上高営業利益率は10.5%と前連結会計年度を1.0%上回りました。
営業外損益は、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、13億3千2百万円の収益となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ16.2%増の102億9千8百万円となり、売上高経常利益率は12.0%と、前連結会計年度を0.7%上回りました。
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