有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/08 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「ボイラー等販売事業」「水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業」「メンテナンス事業」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」に変更しております。
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理装置、食品機械、医療用滅菌器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた、工場の「インフラトータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っていること、また、加速化させている海外事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。2014/08/08 10:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外では、省エネルギー及び環境負荷低減を基本としたソリューション提案営業を継続し、さらにメンテナンスサービスの充実を図るため、拠点網の展開に努めました。また、台湾においては、生産能力拡大のため、新工場の建設に着工しました。2014/08/08 10:00
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内では設備投資が引続き堅調に推移し、海外でも韓国や台湾では順調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は164億7千1百万円と前年同四半期(157億8千6百万円)と比べ4.3%増となりました。
利益面につきましては、年金費用の増加や拠点網整備などにより経費が増加しましたが、増収効果により営業利益は増加し、10億9千6百万円と前年同四半期(10億4百万円)と比べ9.2%増となりました。一方、当四半期は為替差益から為替差損に転じたため、経常利益は13億8千6百万円と前年同四半期(14億4千万円)と比べ3.8%減となりました。また、当四半期より法人税率等が引下げられたことにより、四半期純利益は8億3千4百万円と前年同四半期(8億1千7百万円)と比べ2.2%増となりました。