- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~38年
機械装置 9年
工具・器具備品 5年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用して
おります。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法によっております。2023/04/21 12:21 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/04/21 12:21- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 5 | 5 |
| 補助金収入 | 66 | 166 |
(注) 補助金収入は、主に中国子会社における、政府からの補助金であります。
その他の費用の内訳は以下のとおりであります。
2023/04/21 12:21- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 29 | 763 |
| 無形資産の取得 | 338 | 79 |
2023/04/21 12:21- #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース負債は、支払われていないリース料の現在価値で測定しております。リース料は、利息法に基づき金融費用とリース負債の返済額に配分し、金融費用は連結損益計算書において認識しております。
IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、適用開始日において、使用権資産1,100百万円及びリース負債256百万円(その他の金融負債に含めて表示)を認識しております。使用権資産には、IAS第17号におけるファイナンス・リースの有形固定資産からの振替額20百万円及び土地使用料の前払額(その他の非流動資産)からの振替額823百万円が含まれております。また、当連結会計年度の連結財政状態計算書における使用権資産のうち主なものは、土地904百万円、建物及び構築物190百万円であります。適用開始日現在の連結財政状態計算書に認識されているリース負債に適用している借手の追加借入利子率の加重平均は2.0%です。
なお、当社グループは、従来IAS第17号のもとでオペレーティング・リースに分類していたリースにIFRS第16号を適用する際に、以下の実務上の便法を適用しました。
2023/04/21 12:21- #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動資産のうち主なものは「現金及び現金同等物」、「営業債権及びその他の債権」及び「棚卸資産」、非流動資産のうち主なものは「有形固定資産」、流動負債のうち主なものは「営業債務及びその他の債務」であります。
(ⅱ)要約連結損益計算書及び要約連結包括利益計算書
2023/04/21 12:21- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2023/04/21 12:21- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 有形固定資産 | | |
| 工具、器具及び備品 | 40 | - |
前連結会計年度において、絵画の一部について事業用途としての利用が見込まれなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、公正価値に基づき算定しております。
公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。公正価値ヒエラルキーについては注記「33.金融商品」に記載しております。
2023/04/21 12:21- #9 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
政府補助金関係の繰延収益は主に有形固定資産の購入のために受領したものであります。
繰延収益として認識された政府補助金に付随する未履行の条件もしくはその他の偶発事象はありません。
2023/04/21 12:21- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。
2023/04/21 12:21- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて7,831百万円減少し、61,860百万円となりました。
これは主に、有形固定資産が777百万円、無形資産が732百万円増加した一方、営業債権及びその他の債権が4,891百万円、棚卸資産が4,118百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて6,833百万円減少し22,787百万円となりました。
2023/04/21 12:21- #12 追加情報、財務諸表(連結)
・たな卸資産の評価
・固定資産の減損
・引当金の会計処理と評価
2023/04/21 12:21- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 124 | | 50 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △1,405 | | △2,209 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 404 | | 6 |
| 有形固定資産の除却による支出 | | △1 | | △0 |
| 無形資産の取得による支出 | | △414 | | △798 |
2023/04/21 12:21- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12 | 8,871 | | 9,648 |
| 使用権資産 | 13 | - | | 1,222 |
2023/04/21 12:21- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
算定)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/04/21 12:21