四半期報告書-第112期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に消費税率引上げ前の駆込み需要の反動がみられたものの全体的には緩やかな回復基調が続いてきました。
工作機械業界におきましては、国内市場は前期からの緩やかな回復基調が続いております。また、欧州市場・米国市場とも堅調に推移し、中国市場におきましてもスマートフォン関係のEMS生産が牽引し総じて緩やかに回復をしてきましたが、下半期に向けてやや不透明感も出てきております。
このような状況の下、当社グループは、IT関連向け製品の出荷に加え、自動車向け新製品も寄与し、前年同期比、増収、増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、29,703百万円(前年同期比91.0%増)、営業利益は、4,756百万円(同500.2%増)、経常利益は、4,877百万円(同249.1%増)、四半期純利益は、3,405百万円(同285.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本につきましては、売上高は19,658百万円(前年同期比50.5%増)、営業利益は775百万円(前年同期は営業損失189百万円)となりました。
②中国につきましては、売上高は22,700百万円(前年同期比164.0%増)、営業利益は4,064百万円(同874.9%増)となりました。
③韓国につきましては、売上高は532百万円(前年同期比31.6%減)、営業利益は20百万円(同85.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,418百万円減少し、3,626百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、2,837百万円の減少(前年同四半期は1,838百万円の増加)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益4,826百万円、減価償却費528百万円、仕入債務の増加1,909百万円により資金が増加した一方、売上債権の増加7,478百万円、たな卸資産の増加1,738百万円、法人税等の支払い1,378百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、1,013百万円の減少(前年同四半期は33百万円の増加)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得703百万円、無形固定資産の取得382百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、1,373百万円の増加(前年同四半期は815百万円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の増加2,028百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得265百万円、配当金の支払い434百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、570百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に消費税率引上げ前の駆込み需要の反動がみられたものの全体的には緩やかな回復基調が続いてきました。
工作機械業界におきましては、国内市場は前期からの緩やかな回復基調が続いております。また、欧州市場・米国市場とも堅調に推移し、中国市場におきましてもスマートフォン関係のEMS生産が牽引し総じて緩やかに回復をしてきましたが、下半期に向けてやや不透明感も出てきております。
このような状況の下、当社グループは、IT関連向け製品の出荷に加え、自動車向け新製品も寄与し、前年同期比、増収、増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、29,703百万円(前年同期比91.0%増)、営業利益は、4,756百万円(同500.2%増)、経常利益は、4,877百万円(同249.1%増)、四半期純利益は、3,405百万円(同285.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本につきましては、売上高は19,658百万円(前年同期比50.5%増)、営業利益は775百万円(前年同期は営業損失189百万円)となりました。
②中国につきましては、売上高は22,700百万円(前年同期比164.0%増)、営業利益は4,064百万円(同874.9%増)となりました。
③韓国につきましては、売上高は532百万円(前年同期比31.6%減)、営業利益は20百万円(同85.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて2,418百万円減少し、3,626百万円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、2,837百万円の減少(前年同四半期は1,838百万円の増加)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益4,826百万円、減価償却費528百万円、仕入債務の増加1,909百万円により資金が増加した一方、売上債権の増加7,478百万円、たな卸資産の増加1,738百万円、法人税等の支払い1,378百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、1,013百万円の減少(前年同四半期は33百万円の増加)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得703百万円、無形固定資産の取得382百万円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、1,373百万円の増加(前年同四半期は815百万円の減少)となりました。
これは主に、短期借入金の増加2,028百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得265百万円、配当金の支払い434百万円により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、570百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。