四半期報告書-第117期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/08/09 13:30
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注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
8.売上収益
(1)収益の分解
主要な製品ラインによる収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
(2)履行義務の充足に関する情報
工作機械(自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機)及び関連する部品の販売においては、契約条件に照らし合わせて顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。工作機械に関連するサービスについては、役務の提供の完了時点が履行義務の充足時期であり、当該時点において収益を認識しております。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として6ヶ月以内に対価を受領しております。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はありません。
(1)収益の分解
主要な製品ラインによる収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 中国 | インド | 韓国 | その他 | 合計 | |
| 主要な製品ライン | ||||||
| 自動旋盤 | 5,005 | 9,023 | 597 | 270 | 72 | 14,968 |
| 研削盤 | 375 | 806 | - | - | - | 1,182 |
| マシニングセンタ・転造盤・専用機 | 574 | 492 | - | - | - | 1,067 |
| その他 | 624 | 141 | 9 | 9 | 31 | 815 |
| 合計 | 6,580 | 10,463 | 606 | 279 | 103 | 18,033 |
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 中国 | インド | 韓国 | その他 | 合計 | |
| 主要な製品ライン | ||||||
| 自動旋盤 | 4,005 | 6,040 | 541 | 1,258 | 150 | 11,997 |
| 研削盤 | 392 | 225 | 69 | - | - | 687 |
| マシニングセンタ・転造盤・専用機 | 477 | 773 | - | - | - | 1,251 |
| その他 | 619 | 173 | 9 | 15 | 56 | 874 |
| 合計 | 5,495 | 7,213 | 619 | 1,273 | 207 | 14,810 |
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
(2)履行義務の充足に関する情報
工作機械(自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機)及び関連する部品の販売においては、契約条件に照らし合わせて顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。工作機械に関連するサービスについては、役務の提供の完了時点が履行義務の充足時期であり、当該時点において収益を認識しております。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として6ヶ月以内に対価を受領しております。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はありません。