オークマ(6103)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 179億6900万
- 2009年3月31日 -77.77%
- 39億9500万
- 2010年3月31日
- -188億1400万
- 2011年3月31日
- 6億1100万
- 2012年3月31日 +999.99%
- 83億3700万
- 2013年3月31日 -8.92%
- 75億9300万
個別
- 2008年3月31日
- 106億8500万
- 2009年3月31日 -85.78%
- 15億1900万
- 2010年3月31日
- -180億900万
- 2011年3月31日
- -3億1200万
- 2012年3月31日
- 64億6700万
- 2013年3月31日 +3.28%
- 66億7900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)1.第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :有2025/06/20 13:32
(注)2.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(四半期)(当期)純利益及び1株当たり四半期純利益を算定しております。 - #2 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬(短期インセンティブ))2025/06/20 13:32
当社は業績連動報酬に係る指標を、連結営業利益としております。その理由としては、株主から負託されている経営者の重要な役割は、最終的な株主に帰属する利益である親会社株主に帰属する当期純利益を高めていくことです。親会社株主に帰属する当期純利益を高めるための経営努力の成果は、主に連結営業利益に反映されます。そのため、当社は業績目標の重要指標として、また業績結果を測る重要な指標として、営業利益、営業利益率を重視しています。
営業利益を高めることで、親会社株主に帰属する当期純利益を高める考えで、連結営業利益と経営者自らの報酬の一部を連動させることにより、株主から期待される利益向上へのインセンティブが働く仕組みとするため、当該指標としています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、工作機械需要が緩やかな回復に留まる中、部材コスト等の高止まりに対し、内製化の拡大等、生産効率向上に注力すると共に、販売価格への転嫁に努めました。他方、需要が伸びを欠く中、工場の操業度は本格回復に至らず、利益の下押し要因となりました。2025/06/20 13:32
これらの結果、当期の連結受注額は215,627百万円(前期比5.7%増)、連結売上高は206,822百万円(前期比9.3%減)、連結営業利益は14,651百万円(前期比42.2%減)、連結経常利益は15,528百万円(前期比39.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,590百万円(前期比50.5%減)となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/20 13:32
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 3,747.14円 3,760.22円 1株当たり当期純利益 314.90円 158.46円
2.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。