- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△19百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 14:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△978百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△34,814百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△20百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 14:14 - #3 業績等の概要
コスト戦略におきましては、本社工場DS1(ドリームサイト1)においてスマートファクトリーの取り組みを強化し、さらなる生産効率の向上に努めてまいりました。
これらの戦略を確実に実行してまいりました結果、当期の連結受注高は1,818億96百万円(前期比3.9%増)、連結売上高は1,834億78百万円(前期比10.4%増)、連結営業利益は215億83百万円(前期比48.6%増)、連結経常利益は215億96百万円(前期比58.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は136億97百万円(前期比18.7%増)となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 14:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上高は1,834億78百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。
② 営業利益
生産効率向上、コストダウン施策に注力し、収益力の強化を進め、営業利益は215億83百万円(前連結会計年度比48.6%増)となりました。売上総利益率は、前連結会計年度に比較して2.8%増加の30.8%となり、販売費及び一般管理費の対売上高比率は、前連結会計年度に比較して0.1%減少の19.1%となりました。
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