- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△20百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 13:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△400百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△35,552百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△17百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 13:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 13:27- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 13:27- #5 業績等の概要
コスト戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となるDS2(Dream Site 2)の部品工場の建設を進め、2017年3月に稼働を開始いたしました。既存工場においても、生産システムを高度化し、生産効率の向上を図ってまいりました。また、海外調達の拡大などにより、調達部品のコストダウンに努めてまいりました。
これらの事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当期の連結受注額は1,569億76百万円(前期比13.7%減)、連結売上高は1,626億79百万円(前期比11.3%減)、営業利益は155億60百万円(前期比27.9%減)、経常利益は159億61百万円(前期比26.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は102億41百万円(前期比25.2%減)となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 13:27- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標、(3)中長期的な会社の経営戦略
当グループは、「お客様第一主義」を基本として、品質、信頼性に基軸を置き、顧客のニーズを取り込んだ製品を全世界のユーザーに積極的に提供していくことで、収益力及び財務体質の強化を図り、売上高営業利益率の向上を指標とし、需要変動に左右されない強固な企業体質を今後も構築してまいります。
また、中長期的な経営戦略は以下の3点であります。
2017/06/27 13:27- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上高は1,626億79百万円(前連結会計年度比11.3%減)となりました。
② 営業利益
生産効率向上、コストダウン施策に注力し、収益力の強化を進め、営業利益は155億60百万円(前連結会計年度比27.9%減)となりました。売上総利益率は、前連結会計年度に比較して1.2%減少の29.6%となり、販売費及び一般管理費の対売上高比率は、前連結会計年度に比較して0.9%増加の20.0%となりました。
2017/06/27 13:27