営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 26億6500万
- 2017年6月30日 +23.08%
- 32億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント損益の調整額△704百万円は、未実現利益の消去他であります。2017/08/08 9:16
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額152百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 9:16 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/08 9:16
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、当社において新工場DS2(Dream Site2)部品工場が本格的に稼働を開始することを契機として、現状の有形固定資産の費用発生の態様を改めて検証した結果、生産設備等における費用発生の態様は、急激な経済的減価や物理的減価は見込まれず、長期安定的な稼働による減価が見込まれるため、定額法による費用認識が経済実態と整合すること、また、グローバル化の推進により海外拠点の重要性が高まっていることから、減価償却方法を定額法に統一することが、より合理的であると判断したことによるものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ148百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造戦略におきましては、DS1及び既存工場における部品加工の進捗管理の精度を高め、生産性向上を図りました。また、本年3月に稼働を開始いたしましたDS2部品工場の生産立ち上げに注力いたしました。2017/08/08 9:16
これらの事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の連結受注額は463億9百万円(前年同四半期比27.1%増)、連結売上高は367億92百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は32億80百万円(前年同四半期比23.1%増)、経常利益は36億17百万円(前年同四半期比37.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億38百万円(前年同四半期比73.1%増)となりました。
次に、セグメント別の状況は、次のとおりであります。