有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2018/08/08 9:05
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように当社の事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の連結受注額は568億92百万円(前年同四半期比22.9%増)、連結売上高は487億6百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益は59億87百万円(前年同四半期比82.5%増)、経常利益は65億20百万円(前年同四半期比80.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億17百万円(前年同四半期比52.5%増)となりました。2018/08/08 9:05
当第1四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末と比較して20億33百万円減少し、2,299億68百万円となりました。主な要因は「投資有価証券」の減少42億92百万円、「受取手形及び売掛金」の減少26億36百万円、「たな卸資産」の増加29億86百万円、及び「現金及び預金」の増加12億61百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、19億81百万円減少いたしました。主な要因は「未払法人税等」の減少19億10百万円、「賞与引当金」の減少16億74百万円、及び「電子記録債務」の増加19億71百万円などによるものです。純資産は、「その他有価証券評価差額金」の減少18億4百万円、「利益剰余金」の増加14億3百万円、及び「為替換算調整勘定」の増加3億27百万円などにより、52百万円の減少となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は67.1%となりました。
次に、セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/08/08 9:05
当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2018/08/08 9:05
当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (持分法適用の範囲の重要な変更)当第1四半期連結会計期間において、旭精機工業株式会社の株式を一部売却したことに伴い、同社を持分法適用の範囲から除外しております。なお、当該持分法の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の減少及び連結損益計算書の特別損失(投資有価証券売却損)の増加等であります。