このように当グループの事業戦略を進めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の連結受注高は1,686億76百万円(前年同四半期比13.2%増)、連結売上高は1,532億11百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は192億76百万円(前年同四半期比29.1%増)、経常利益は、202億97百万円(前年同四半期比29.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128億13百万円(前年同四半期比25.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末と比較して14億88百万円減少し、2,305億14百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」の減少89億30百万円、及び「たな卸資産」の増加85億24百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、58億32百万円減少いたしました。主な要因は「電子記録債務」の減少24億73百万円、「賞与引当金」の減少13億32百万円、「未払法人税等」の減少10億20百万円、及び「退職給付に係る負債」の減少5億92百万円などによるものです。純資産は、「利益剰余金」の増加85億73百万円、「為替換算調整勘定」の増加3億57百万円、及び「その他有価証券評価差額金」の減少50億20百万円などにより、43億43百万円の増加となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は68.7%となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2019/02/07 9:42