営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 224億9300万
- 2019年3月31日 +22.59%
- 275億7500万
個別
- 2018年3月31日
- 152億3200万
- 2019年3月31日 +33.17%
- 202億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額△2百万円は、未実現利益の消去であります。2019/06/21 13:26
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△574百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△45,718百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△2百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/21 13:26 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標、(3)中長期的な会社の経営戦略2019/06/21 13:26
当グループは、「お客様第一主義」を基本として、品質、信頼性に基軸を置き、世界中のお客様のニーズに応える製品・技術・サービスを提供していくことにより、収益力及び財務体質の強化を図ります。売上高営業利益率を主な経営指標とし、今後も需要変動に左右されない強固な企業体質の構築に努めてまいります。
そして、中長期的な経営戦略は以下の3点であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外生産におきましては、台湾の生産子会社である大同大隈股份有限公司の新工場が完成し、グローバル市場で受注拡大が進む「GENOSシリーズ」の旋盤及び立形マシニングセンタの増産を図りました。2019/06/21 13:26
このように当グループの事業戦略を進めてまいりました結果、当期の連結受注額は218,490百万円(前期比5.5%増)、連結売上高は211,732百万円(前期比16.3%増)、営業利益は27,575百万円(前期比22.6%増)、経常利益は28,186百万円(前期比24.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,521百万円(前期比30.2%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末と比較して5,717百万円増加し、237,720百万円となりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の増加7,389百万円、「たな卸資産」の増加6,281百万円、及び「投資有価証券」の減少7,278百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、1,960百万円減少いたしました。主な要因は、「電子記録債務」の減少2,934百万円、及び「支払手形及び買掛金」の増加1,732百万円などによるものです。純資産は、「利益剰余金」の増加14,282百万円、「その他有価証券評価差額金」の減少3,826百万円、及び「自己株式」の増加2,983百万円などにより、7,677百万円の増加となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は68.0%となりました。