営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 192億7600万
- 2019年12月31日 -34.52%
- 126億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△146百万円は、未実現利益の消去他であります。2020/02/07 11:49
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△607百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「欧州」において、第2四半期連結会計期間より、株式の取得により子会社化したOkuma Deutschland GmbHを連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの発生額は、821百万円であります。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2020/02/07 11:49 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済は、海外経済の減速に伴い輸出は低迷し、内需においては消費税増税後の影響が一部で見られるなど、景気の足踏みは続きました。工作機械需要は、労働力不足等への対応から設備投資に対する意欲は見られるものの、輸出の減少や長期化する米中貿易戦争の先行きを警戒し、設備投資を先送りする動きが続きました。2020/02/07 11:49
このような市況を背景として、売上高は111,290百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。損益面では、スマートファクトリーDS3(Dream Site3)の稼働を開始し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産を実現しました。また、新生産管理システム、新物流管理システムを全工場の各部品へ適用し、生産効率の向上、リードタイムの短縮を推し進め、更にコストダウン、経費削減にも注力致しました。しかしながら、減収の影響が大きく響き、営業利益は9,875百万円(前年同四半期比31.0%減)に留まりました。
② 米州