当第1四半期連結累計期間の連結受注額は25,970百万円(前年同四半期比25.6%減)、連結売上高は24,680百万円(前年同四半期比39.5%減)、営業利益は362百万円(前年同四半期比91.2%減)、経常利益は681百万円(前年同四半期比84.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(前年同四半期比91.4%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,623百万円減少し、209,695百万円となりました。主な要因は「受取手形及び売掛金」の減少8,916百万円、「たな卸資産」の増加3,626百万円、及び「投資有価証券」の増加2,224百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、2,006百万円減少いたしました。主な要因は「支払手形及び買掛金」の減少1,179百万円、「賞与引当金」の減少958百万円、及び「電子記録債務」の減少641百万円などによるものです。純資産は、「利益剰余金」の減少1,813百万円、「為替換算調整勘定」の減少435百万円、及び「その他有価証券評価差額金」の増加1,644百万円などにより、616百万円の減少となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は78.0%となりました。
次に、セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2020/08/11 11:06