これらの事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の連結受注額は44,516百万円(前年同四半期比71.4%増)、連結売上高は36,353百万円(前年同四半期比47.3%増)、営業利益は2,087百万円(前年同四半期比476.4%増)、経常利益は2,422百万円(前年同四半期比255.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,632百万円(前年同四半期比584.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して5,038百万円増加し、228,283百万円となりました。主な要因は「現金及び預金」の増加4,721百万円、「棚卸資産」の増加2,757百万円、及び「受取手形及び売掛金」の減少2,506百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、3,656百万円増加いたしました。主な要因は「支払手形及び買掛金」の増加2,975百万円、「電子記録債務」の増加1,278百万円、及び「賞与引当金」の減少973百万円などによるものです。純資産は、「為替換算調整勘定」の増加787百万円、及び「利益剰余金」の増加725百万円などにより、1,382百万円の増加となりました。この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は75.6%となりました。
次に、セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2021/08/10 10:57