これらの事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の連結受注額は159,071百万円(前年同四半期比79.8%増)、連結売上高は122,733百万円(前年同四半期比39.8%増)、営業利益は8,953百万円(前年同四半期比299.7%増)、経常利益は9,447百万円(前年同四半期比249.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,895百万円(前年同四半期比約11.2倍)となりました。
当第3四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末と比較して20,768百万円増加し、244,012百万円となりました。主な要因は「棚卸資産」の増加9,948百万円、「現金及び預金」の増加7,314百万円、及び「受取手形及び売掛金」の増加2,928百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して、14,242百万円増加いたしました。主な要因は「支払手形及び買掛金」の増加5,428百万円、「電子記録債務」の増加5,378百万円、及び「未払法人税等」の増加1,964百万円などによるものです。純資産は、「利益剰余金」の増加4,883百万円、及び「為替換算調整勘定」の増加1,831百万円などにより、6,525百万円の増加となりました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.7%となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/02/07 12:22