これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結受注額は121,129百万円(前年同四半期比23.7%増)、連結売上高は108,899百万円(前年同四半期比40.7%増)、営業利益は10,555百万円(前年同四半期比103.9%増)、経常利益は12,634百万円(前年同四半期比131.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,236百万円(前年同四半期比133.3%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末と比較して21,794百万円増加し、280,779百万円となりました。主な要因は「棚卸資産」の増加11,957百万円、「受取手形及び売掛金」の増加5,582百万円、「現金及び預金」の増加2,820百万円などによるものです。また、負債は前連結会計年度末と比較して7,481百万円増加となりました。主な要因は「支払手形及び買掛金」の増加3,577百万円、及び「電子記録債務」の増加2,286百万円などによるものです。純資産は、「為替換算調整勘定」の増加7,341百万円、及び「利益剰余金」の増加7,508百万円などにより、14,313百万円の増加となりました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.7%となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/11/07 9:41