営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 56億2600万
- 2025年9月30日 +7.68%
- 60億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△450百万円は、未実現利益の消去他であります。2025/11/10 9:49
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額1,917百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/10 9:49 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本は、自動車に対する米国による関税措置の影響もあり中堅・中小規模の事業者で設備投資に慎重な姿勢が強まりましたが、航空機、防衛関連、一般産業機械、造船、建設機械、医療機器等、様々な産業において活発な設備投資の動きが見られました。2025/11/10 9:49
このような状況の下、売上高は83,949百万円(前中間連結会計期間比8.6%増)となりました。損益面では、部材コストの上昇、輸送コストの高止まり、人的資本投資の強化等に対し、生産効率の向上、内製化の拡大等によりコスト低減に注力すると共に、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努める一方、工作機械需要が伸び悩む中、工場の操業度は本格回復に至らず、また受注機の契約納期が年度後半に集中するなど、上期の売上、利益の下押し要因となり、営業利益は1,996百万円(前中間連結会計期間比52.1%減)となりました。
② 米州