芝浦機械(6104)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 139億1000万
- 2009年3月31日 -61.88%
- 53億200万
- 2010年3月31日
- -45億3100万
- 2011年3月31日
- 32億8000万
- 2012年3月31日 +104.91%
- 67億2100万
- 2013年3月31日 +17.41%
- 78億9100万
個別
- 2008年3月31日
- 118億1800万
- 2009年3月31日 -70.71%
- 34億6200万
- 2010年3月31日
- -42億9300万
- 2011年3月31日
- 68億9200万
- 2012年3月31日 -39.35%
- 41億8000万
- 2013年3月31日 +64.38%
- 68億7100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、世界市場の需要動向を見極めた上で、脱炭素社会、循環型社会の実現へ向けた自動車のEV化、風力発電などの再生可能エネルギー関連へ対応した商品の提供と開発、更なる生産性改善、商品力・生産性の向上を目指したDX戦略の推進などの諸施策に加え、2024年4月よりスタートした中期経営計画「中計2026」(2027年3月期を最終年度とする)で掲げている事業ポートフォリオの変革を中心とした各施策を遂行していきます。2025/06/20 16:11
2026年3月期の見通しについては、売上高1,400億円、営業利益50億円、経常利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円を予想しています。
なお、通期見通しにあたっての為替レートは、1米ドル=145円を前提としています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/20 16:11
当連結会計年度の前連結会計年度比における受注高は射出成形機が国内、中国、インドにおいて増加、超精密加工機が国内、中国において増加したものの、押出成形機の中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、1,073億4千6百万円(前連結会計年度比11.4%減、海外比率50.6%)となりました。売上高は工作機械が国内、中国、北米で減少しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、1,681億9千1百万円(前連結会計年度比4.7%増、海外比率77.1%)となりました。損益については、規模増加などによる増益効果により、営業利益は140億9千5百万円(前連結会計年度比3.5%増)、経常利益は為替変動の影響等により、140億8千5百万円(前連結会計年度比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に計上した固定資産売却益などの反動減により、125億9千7百万円(前連結会計年度比29.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/20 16:11
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 4,622円22銭 4,958円36銭 1株当たり当期純利益 741円57銭 529円56銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。