経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 38億2500万
- 2021年3月31日 -77.2%
- 8億7200万
個別
- 2020年3月31日
- 19億1100万
- 2021年3月31日
- -8億5100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、世界市場の需要動向を見極めたうえで、脱炭素化社会の実現へ向けた自動車のEV化や風力発電などの再生可能エネルギー関連へ対応した商品の提供と開発、海外工場での調達と生産の規模拡大によるグローバル供給体制の強化、商品力・生産性の向上を目指したDX戦略の推進など、各施策を加速してまいります。また、中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行に取り組んでまいります。2021/06/21 15:05
2022年3月期の見通しにつきましては、売上高1,060億円、営業利益27億円、経常利益22億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円を予想しております。
なお、通期見通しにあたっての為替レートは、1米ドル=103円を前提としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/21 15:05
当連結会計年度の受注高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより設備投資へ慎重な動きが見られたことから886億1千9百万円(前連結会計年度比5.9%減)、売上高は926億3千5百万円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。損益につきましては、営業利益は3億8千1百万円(前連結会計年度比89.2%減)、経常利益は8億7千2百万円(前連結会計年度比77.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、繰延税金資産の取崩し等により、28億9千8百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益73億3千8百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。