売上高
個別
- 2015年5月31日
- 8億4442万
- 2016年5月31日 +2.85%
- 8億6852万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主製品である油圧プレス機は、形状、能力、機能のほか納期、一台当たりの金額もそれぞれ異なる個別受注生産でありますので、月単位での売上は一定しておらず、納期的、金額的なバラツキにより売上の変動が大きく、また、当社製品が大型機械ゆえ、設計・生産着手から納品・据付まで平均して1年程度を要するため、受注から売上計上まで相当期間のズレが生じてしまうのが当社の事業の特性であります。2016/07/14 9:53
このような事業の特性を持つ当社におきまして、売上計上につきましては、一部工事進行基準を適用いたしておりますが、当第2四半期累計期間における売上高につきましては、受注残の消化が順調に推移したこと等で、前年同期(8億44百万円)を若干ながら上回る8億68百万円の売上を計上できました。
利益面につきましては、受注物件の一部につき、当初予想原価を上回る追加原価の発生及び固定費全般の膨らみがありましたが、生産面の効率化の結果、前年同期純損失(1億23百万円)の損失を大きく改善でき、損失範囲ではありますが、四半期純損失は41百万円まで回復できました。