有価証券報告書-第115期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
配当方針につきましては、株主にとっての収益性、当社の今後の収益予想、企業基盤の強化等を十分考慮し、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年5月31日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期期末配当金につきましては、特別利益(固定資産売却益)が発生したことで、特別配当としまして1株当たり2円50銭を配当を実施することを決定しました。
次期配当につきましては厳しい経営環境の中にありますが、今後の業績動向をみて決定させていただく予定であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年5月31日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期期末配当金につきましては、特別利益(固定資産売却益)が発生したことで、特別配当としまして1株当たり2円50銭を配当を実施することを決定しました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年1月8日 取締役会決議 | 25 | 2.5 |
次期配当につきましては厳しい経営環境の中にありますが、今後の業績動向をみて決定させていただく予定であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。