有価証券報告書-第115期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
有報資料
対処すべき当面の課題につきましては、受注の確保に取り組むことが最重要課題であります。今後につきましては、営業体制を引き続き強化し、全社一丸となって受注優先に取り組み、従来の引き合い先の継続、並びに新素材用鍛造プレスや重厚長大産業等の各分野において、顧客の要望を満足させる製品を提案する営業戦略を展開し、新たな顧客の開拓に全力を挙げる方針であります。
生産状況につきましては、設計・資材・製造・営業各部門における連携強化と効率化をより徹底し、更に、新規機械設備投資を始めとして、生産諸設備を見直し、更新・改修を積極的に展開することにより、効率的・短納期生産を実現、生産工程の厳守等により、トータルコストを削減し、利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を図り、今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。
生産状況につきましては、設計・資材・製造・営業各部門における連携強化と効率化をより徹底し、更に、新規機械設備投資を始めとして、生産諸設備を見直し、更新・改修を積極的に展開することにより、効率的・短納期生産を実現、生産工程の厳守等により、トータルコストを削減し、利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を図り、今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。