有価証券報告書-第117期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
有報資料
対処すべき当面の課題につきましては、受注の確保に取り組むことが最重要課題であります。
今後につきましては、一定の引き合いはあるものの、予定通りの成約に苦慮している状態の中にありますが、引き続き営業体制を強化し、従来の引き合い先の掘起しの徹底、製鉄・鉄工・鍛造等重厚長大産業等の各分野への積極的なアプローチ、大型改造受注等、顧客の要望を満足させる製品を提案する営業戦略を展開し、新たな顧客の開拓に全力をあげ受注拡大に鋭意邁進する次第であります。
生産状況につきましては、引き続き設計・資材・製造・営業各部門における連携強化を推し進め、更に、新規導入した大型機械等生産諸設備の活用による油圧ユニットの内製化等の積極的な展開を図り、効率化・短納期生産の実現、生産工程の厳守等により、採算を重視したトータルコストの削減を実施し、利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を推進し、弊社の現状を踏まえ今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。
今後につきましては、一定の引き合いはあるものの、予定通りの成約に苦慮している状態の中にありますが、引き続き営業体制を強化し、従来の引き合い先の掘起しの徹底、製鉄・鉄工・鍛造等重厚長大産業等の各分野への積極的なアプローチ、大型改造受注等、顧客の要望を満足させる製品を提案する営業戦略を展開し、新たな顧客の開拓に全力をあげ受注拡大に鋭意邁進する次第であります。
生産状況につきましては、引き続き設計・資材・製造・営業各部門における連携強化を推し進め、更に、新規導入した大型機械等生産諸設備の活用による油圧ユニットの内製化等の積極的な展開を図り、効率化・短納期生産の実現、生産工程の厳守等により、採算を重視したトータルコストの削減を実施し、利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を推進し、弊社の現状を踏まえ今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。