訂正有価証券報告書-第118期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
有報資料
個別受注生産方式である当社の対処すべき課題につきましては、受注の確保に取り組むことが最重要課題であります。
受注環境につきましては、一定の引き合いはあるものの、景況感の動向から、国内外の顧客において発注サイクルの引き伸ばし状況等が見られており、更には、同業者間の価格競争が引き続き多い受注環境が続いておりますが、現在交渉中の物件をはじめ、新素材用鍛造プレスや重厚長大産業等の各分野において、高額製品の受注を重点的に展開する営業戦略を強化し、新たな顧客の開拓に全力をあげる方針であります。
受注環境につきましては、一定の引き合いはあるものの、景況感の動向から、国内外の顧客において発注サイクルの引き伸ばし状況等が見られており、更には、同業者間の価格競争が引き続き多い受注環境が続いておりますが、現在交渉中の物件をはじめ、新素材用鍛造プレスや重厚長大産業等の各分野において、高額製品の受注を重点的に展開する営業戦略を強化し、新たな顧客の開拓に全力をあげる方針であります。