有価証券報告書-第114期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
対処すべき当面の課題につきましては、受注の確保に取り組むことが最重要課題であります。今後につきましては、営業の現体制の見直し・強化を引き続き徹底し、全社一丸となって受注優先に取り組み、従来の引き合い先のニーズを再分析し、特に重厚長大・鍛造設備等の各分野において、顧客に満足していただく製品を提案する営業戦略を積極的に展開し、更には新政権の経済政策等今後の時流を視野に入れ新たな顧客の開拓に全力を挙げる方針であります。また、当社開発品の「リングローリングミル」につきましては技術の確立・精度の向上を図り、当社の第2の柱として育成すべく積極的に取り組んでまいります。
生産状況につきましては、コスト削減のハードルクリアのため、設計・資材・製造面における目標管理によるトータルコスト削減策を徹底し、更に、生産工程の厳守を始め、効率的・短納期生産により利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を図り、今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。
また、本社周辺土地の有効活用・処分等経営資源の見直しを検討し、財務体質の一層の向上を図るべく検討しております。
生産状況につきましては、コスト削減のハードルクリアのため、設計・資材・製造面における目標管理によるトータルコスト削減策を徹底し、更に、生産工程の厳守を始め、効率的・短納期生産により利益率の向上を推し進めてまいります。一方で若手・中間層の技術者育成を図り、今後一層の業績改善に努め、安定した黒字体質の実現を図っていく所存であります。
また、本社周辺土地の有効活用・処分等経営資源の見直しを検討し、財務体質の一層の向上を図るべく検討しております。