アマダ(6113)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 金属工作機械の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 10億6500万
- 2014年3月31日 -1.03%
- 10億5400万
- 2015年3月31日 -19.45%
- 8億4900万
- 2016年3月31日 -44.29%
- 4億7300万
- 2017年3月31日 -46.3%
- 2億5400万
- 2018年3月31日 +180.71%
- 7億1300万
有報情報
- #1 事業の内容
- (a) 国内2025/06/25 15:39
株式会社アマダマシナリー(連結子会社)は、金属工作機械(切削商品及び研削盤等)の開発、製造、販売、サービス等を行っております。
株式会社アマダプレスシステム(連結子会社)は、プレス及びプレス加工自動化機械装置等の開発、製造、販売、サービス等を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:39
(注) (イ)従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 金属加工機械 7,315 金属工作機械 1,682 報告セグメント計 8,997
(ロ)その他の従業員数は、セグメントを区分して表示することが困難なため、金属加工機械セグメント又は金属工作機械セグメントの従業員数に含めております。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:39
当社グループの事業は、板金・微細溶接製品を生産・販売している「金属加工機械事業」と、切削・研削盤・プレス製品を生産・販売している「金属工作機械事業」の2つに分かれており、「金属加工機械事業」は当社が、「金属工作機械事業」は株式会社アマダマシナリー及び株式会社アマダプレスシステムが、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「金属加工機械事業」及び「金属工作機械事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #4 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 売上収益の分解2025/06/25 15:39
当社グループは、金属加工機械事業、金属工作機械事業及びその他事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び事業の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。また、売上収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2025/06/25 15:39
株式会社アマダ(以下、当社もしくは親会社)は日本に所在する株式会社であります。登記上の本社の住所は神奈川県伊勢原市石田200番地であります。当社の連結財務諸表は、2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下、当社グループ)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されております。当社グループは金属加工機械器具・金属工作機械器具の開発、製造、販売、サービス等(ファイナンスを含む。)を主要な事業としております(「6.事業セグメント」参照)。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメント別ののれんの帳簿価額は、次のとおりです。2025/06/25 15:39
(注) 当社が㈱アマダウエルドテックを2024年4月1日付で吸収合併したことにより、資金生成単位グループ名を「アマダウエルドテックグループ」から「微細溶接事業グループ」へ変更しております。(単位:百万円) 小計 3,096 3,073 金属工作機械 アマダプレスシステムグループ 2,817 2,817 その他 867 856
上記のうち、当連結会計年度において重要なものは、アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社、アマダプレスシステムグループを資金生成単位グループとするのれんであります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。2025/06/25 15:39
当社グループは、板金・微細溶接製品を生産・販売している「金属加工機械事業」と、切削・研削盤・プレス製品を生産・販売している「金属工作機械事業」を主な事業としております。これらの製品の販売については、主に顧客の検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の検収時点で収益を認識しております。また、製品の割賦販売については取引価格を金融要素とそれ以外に区別し、金融要素である金利相当分は顧客との契約期間に基づき収益を認識しております。
当該製品に関連するメンテナンスや不動産賃貸などのサービスを顧客に対して提供する場合がありますが、当該サービスに関する履行義務については、当社グループが顧客との契約における義務を履行するにつれて、顧客が便益を享受することから、契約期間にわたり収益を認識しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針2025/06/25 15:39
当社グループは「お客さまとともに発展する」、「事業を通じた国際社会への貢献」、「創造と挑戦を実践する人づくり」、「高い倫理観と公正性に基づいた健全な企業活動を行う」、「人と地球環境を大切にする」という5つの経営理念の下、市場環境の変化とともに急速に多様化するユーザーニーズに迅速・的確に対応し、経営資源を戦略的・効率的に活用することにより、金属加工機械、金属工作機械及びこれらに関連するソフトウエア・情報ネットワークシステム・技術サービスの各事業分野で質の高いソリューションを提供し続けることで、長期的な成長と社会に貢献できる会社づくりを進め、持続的な企業価値の向上に努めています。
(2) 中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <微細溶接部門>国内外ともに、自動車関連の回復の遅れや市況の鈍化により、電装品、電子部品、電装用モータなどの需要が伸び悩み、売上収益は低調に推移しました。一方、北米市場では医療機器及び航空宇宙分野が堅調に推移し、特に医療機器関連は安定した成長を維持して北米全体の業績を下支えしました。2025/06/25 15:39
(金属工作機械事業)
売上収益は65,213百万円(前期比3.5%減)、営業利益は6,899百万円(前期比6.2%減)となりました。 - #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- 製品及びサービスごとの外部顧客への売上収益は、次のとおりであります。2025/06/25 15:39
(単位:百万円) 微細溶接部門 34,152 31,959 金属工作機械事業 切削・研削盤部門 47,150 45,742