- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2015/06/26 12:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このうち、流動負債につきましては短期借入金の増加などにより、前連結会計年度比7,694百万円増の125,687百万円となり、また固定負債につきましては前連結会計年度比3,634百万円増加の21,368百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比9,478百万円増加の426,481百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の74.9%から73.8%となりました。
(2) 経営成績
2015/06/26 12:41- #3 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(ロ)時価のないもの
2015/06/26 12:41- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/26 12:41 - #5 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、継続的な成長のための強固な経営基盤を構築し、企業価値の最大化を図っていく方針であります。このために財務の健全性を維持しながら資本の効率性を高めていくことが重要だと考えております。当社は中期経営計画で収益体質の強化に取り組み、利益の最大化を目指しておりますが、同時に純資産額の増加を抑制し資本効率を高めていく方針であります。
具体的にはこれまで30%から50%程度としておりました配当性向の目標を50%程度と変更しております。
2015/06/26 12:41- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1) 自己株式の取得を行う理由
純資産の増加を抑制し資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2) 取得に係る事項の内容
2015/06/26 12:41- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/26 12:41- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 417,002 | 426,481 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,740 | 3,161 |
| (うち新株予約権)(百万円) | (197) | (104) |
(注) 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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