- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 全社資産のうち、顧客の研修施設及び接遇施設にかかる収益又は費用については、合理的な配分方法に基づき、各報告セグメントに含めて表示しておりますが、資産については合理的な配分が困難なため、共有資産として「調整額」へ含めております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額60百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/11/14 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業及びカーリース事業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント資産の調整額112,379百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(預金及び有価証券他)及び長期投資資金(投資有価証券)、顧客の研修施設及び接遇施設等であります。
(2) 全社資産のうち、顧客の研修施設及び接遇施設にかかる収益又は費用については、合理的な配分方法に基づき、各報告セグメントに含めて表示しておりますが、資産については合理的な配分が困難なため、共有資産として「調整額」へ含めております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,836百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 15:03 - #3 主要な設備の状況
(ニ)貸与資産のうち主なものは、土地9,973百万円(面積178千㎡)であります。
(ホ)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産、無形固定資産(ソフトウエアを除く)の合計であります。
(へ)当社の事業所、工場、販売拠点等の設備は全て国内子会社に貸与しております。
2017/11/14 15:03- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
② 自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
④ その他
定額法によっており、主な耐用年数は8年であります。2017/11/14 15:03 - #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資総額は23,567百万円であり、セグメントごとでは、金属加工機械事業においては17,476百万円、金属工作機械事業においては254百万円、各セグメントに配分していない全社資産については5,836百万円の設備投資を行ないました。また、設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでおります。
主な設備投資は、有形固定資産につきましては、アセアンテクニカルセンター(タイ)新設などの販売拠点への投資並びに、土岐事業所への金型IoT工場新設などによる生産能力増強及び合理化のための投資であります。無形固定資産につきましては、グローバル経営基盤データベースの構築を目的とした自社利用ソフトウエアの取得であります。
2017/11/14 15:03- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(ロ)無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
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