営業利益(△損失)
連結
- 2018年9月30日
- 38億2800万
- 2019年9月30日 +4.05%
- 39億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 属加工機械事業
金属加工機械事業におきましては、受注高は124,269百万円(前年同期比6.9%減)、売上収益は122,606百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は14,787百万円(前年同期比9.3%減)となりました。板金部門では、国内においては戦略商品であるENSISシリーズをはじめとするファイバーレーザマシンの販売が好調に推移したものの、米中貿易摩擦等の影響により中国やその他のアジア、欧州で設備投資に鈍化が見られたことで、売上収益は108,887百万円(前年同期比3.2%減)となりました。微細溶接部門では、レーザ溶接関連の販売は国内外で好調に推移しましたが、抵抗溶接機の販売は自動車関連向けの低迷により全体的に弱さが見られました。また、前期の業績に貢献したスマートフォン等のモバイル機器向けの大型案件の反動減などにより、売上収益は13,716百万円(前年同期比7.1%減)となりました。2019/11/08 9:55