- #1 主要な設備の状況
(ロ)貸与資産のうち主なものは、土地8,124百万円(面積137千㎡)であります。
(ハ)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、無形資産(ソフトウエアを除く)の合計であります。
(ニ)当社の事業所、工場、販売拠点等の設備は一部国内子会社に貸与しております。
2021/06/25 15:53- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
① 取得原価
2021/06/25 15:53- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 全社資産のうち、顧客の研修施設及び接遇施設にかかる収益又は費用については、合理的な配分方法に基づき、各報告セグメントに含めて表示しておりますが、資産については合理的な配分が困難なため、共有資産として「調整額」へ含めております。
(3) 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額273百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/25 15:53- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、株式会社名村造船所(以下「名村造船所」)と締結した株式譲渡契約に基づき、2018年10月1日付で名村造船所の子会社であるオリイメック株式会社(以下「オリイメック」)の全株式を取得し、子会社化いたしました。
前連結会計年度においては、取得原価の配分が完了していなかったことから、取得資産及び引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度に確定し、暫定的な金額を下記表のとおり修正しております。なお、企業結合当初の会計処理が完了したことに伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度を遡及修正しております。その結果、遡及修正を行う前と比べ、主として前連結会計年度の無形資産が3,409百万円、繰延税金負債が927百万円増加し、のれんが2,658百万円減少しております。また、連結財務諸表に含まれる比較情報は、当該影響を反映した後の金額であります。
(1) 企業結合日における取得資産及び引受負債の公正価値
2021/06/25 15:53- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産の残存価額、耐用年数及び減価償却方法は各連結会計年度の末日には再検討を行い、必要に応じて見積りを変更しております。
(8) のれん及び無形資産(使用権資産を除く)
① のれん
2021/06/25 15:53- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資総額は17,582百万円であり、セグメントごとでは、金属加工機械事業においては13,282百万円、金属工作機械事業においては1,580百万円、各セグメントに配分していない全社資産については2,719百万円の設備投資を行ないました。また、設備投資額には、有形固定資産の他、無形資産への投資額を含んでおります。
設備投資等の主なものは次のとおりであります。
2021/06/25 15:53- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 293 | | 11,080 |
| 無形資産の取得による支出 | | △5,042 | | △3,509 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | | △1,058 | | - |
2021/06/25 15:53- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 14,16 | 5,928 | | 6,067 |
| 無形資産 | 14,16 | 15,009 | | 13,532 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 17 | 422 | | 420 |
2021/06/25 15:53