- #1 業績等の概要
こうした中にあって当社グループにおきましては、国内外において得意分野である金型用工具のほか、穴あけ用工具等の販売の拡大を進めるとともに技術サービスにもつとめ、また、新製品の開発も積極的に行いました。その結果、連結売上高は、前年同期比3.4%増の9,043百万円となりました。
収益面では、原材料費や電力費が大幅に上昇する中にあって原価低減につとめ、連結営業利益は前年同期比20.9%増の297百万円となりましたが、経常利益では、前期は産業助成金という特殊要因がありましたために同6.8%減の328百万円となり、当期純利益は同9.7%増の289百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 11:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ285百万円増加し6,231百万円となりました。株主資本は、配当の実施や当期純利益が289百万円であったこと等により5,908百万円となりました。また、株式の時価評価等によりその他の包括利益累計額は86百万円増加し322百万円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2014/06/27 11:15- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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