支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 2億3700万
- 2019年3月31日 +20.64%
- 2億8593万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2019/06/25 15:10
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 63,034千円 83,665千円 支払手形 49,906千円 57,240千円 電子記録債務 144,525千円 216,683千円 設備関係電子記録債務 74,789千円 39,241千円 設備関係支払手形 ―千円 11,904千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は前連結会計年度末に比べ999百万円増加し、9,665百万円となりました。このうち流動負債は631百万円の増加、固定負債は368百万円の増加となりました。2019/06/25 15:10
流動負債の変動の主な要因は、支払手形及び買掛金が76百万円、電子記録債務が131百万円、その他のうち設備関係支払手形が179百万円、設備関係電子記録債務が345百万円それぞれ増加したことであります。
固定負債の変動の主な要因は、リース債務が547百万円増加し、長期借入金が100百万円減少したことであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業等との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2019/06/25 15:10
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制