繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億2261万
- 2020年12月31日 -97.25%
- 612万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の変動の主な要因は、現金及び預金が358百万円増加し、受取手形及び売掛金が715百万円、原材料及び貯蔵品が213百万円それぞれ減少したことであります。2021/02/12 12:52
固定資産のうち、有形固定資産は449百万円減少しました。変動の主な要因は、減価償却費の計上による減少742百万円、設備投資の実施による増加297百万円であります。投資その他の資産は13百万円増加しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が216百万円減少した一方で、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け222百万円増加したことであります。
(負債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について直近の状況を踏まえて検討した結果、以下の通りに仮定を変更し、会計上の見積りを行いました。2021/02/12 12:52
新型コロナウイルス感染症の影響については年度末までに一定程度回復し、その後も回復基調を想定しているものの、2021年3月期業績への影響が当初の想定より大きかったことから、影響は2022年3月期以降も継続するものと仮定しております。新たな仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の要否を慎重に検討した結果、当第3四半期連結累計期間において繰延税金資産を151百万円取り崩し、法人税等調整額に計上しました。なお固定資産の減損会計については重要な変更はありませんでした。