- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 12:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産は前連結会計年度末に比べ926百万円減少し16,145百万円となりました。このうち流動資産は559百万円の減少、固定資産は367百万円の減少となりました。
流動資産の変動の主な要因は、現金及び預金が358百万円増加し、受取手形及び売掛金が715百万円、原材料及び貯蔵品が213百万円それぞれ減少したことであります。
2021/02/12 12:52- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について直近の状況を踏まえて検討した結果、以下の通りに仮定を変更し、会計上の見積りを行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響については年度末までに一定程度回復し、その後も回復基調を想定しているものの、2021年3月期業績への影響が当初の想定より大きかったことから、影響は2022年3月期以降も継続するものと仮定しております。新たな仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の要否を慎重に検討した結果、当第3四半期連結累計期間において繰延税金資産を151百万円取り崩し、法人税等調整額に計上しました。なお固定資産の減損会計については重要な変更はありませんでした。
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