有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、利益配分の基本方針について、財務体質強化のための内部留保とともに、経営の重要な政策課題として認識しております。
配当に関しましては、安定した配当を維持すべきことを基本方針としており、業績に応じた適正な利益配分を行い、配当性向25%を目標としております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、株主への利益還元の機会を増やすため、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針といたしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては大幅な損失を計上したことから、財務体質の強化を図ることが最優先事項であると考え、誠に遺憾ではございますが期末配当の実施を見送らせていただきました。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、早期の業績回復に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
配当に関しましては、安定した配当を維持すべきことを基本方針としており、業績に応じた適正な利益配分を行い、配当性向25%を目標としております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、株主への利益還元の機会を増やすため、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針といたしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては大幅な損失を計上したことから、財務体質の強化を図ることが最優先事項であると考え、誠に遺憾ではございますが期末配当の実施を見送らせていただきました。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、早期の業績回復に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。