有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2 収益を理解するための基礎となる情報
当社及び連結子会社では、超硬合金及び超硬工具の製造販売を行っており、これら製品を顧客へ提供することを履行義務と認識しております。製品等に対する支配は製品等の引渡し時に顧客へ移転し、その時点で履行義務が充足される為、原則として製品を顧客へ引渡した時点で収益を認識しております。なお、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては出荷時に収益を認識しております。
また、製品の販売に際しては、顧客との取引契約に基づきリベートや割引を付していることから、変動対価が含まれます。変動対価の見積額は契約条件や過去の実績に基づく最頻値法により算定しており、製品の販売から生じる収益は当該見積額を控除して算出しております。
3 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
当社グループにおいては契約資産及び契約負債を計上していないため、該当事項はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 焼肌チップ 切削工具 耐摩耗工具 その他 | 529,827 6,886,355 881,677 46,435 | 556,075 7,269,025 922,362 45,651 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,344,294 | 8,793,113 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 8,344,294 | 8,793,113 |
2 収益を理解するための基礎となる情報
当社及び連結子会社では、超硬合金及び超硬工具の製造販売を行っており、これら製品を顧客へ提供することを履行義務と認識しております。製品等に対する支配は製品等の引渡し時に顧客へ移転し、その時点で履行義務が充足される為、原則として製品を顧客へ引渡した時点で収益を認識しております。なお、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の要件を満たすものについては出荷時に収益を認識しております。
また、製品の販売に際しては、顧客との取引契約に基づきリベートや割引を付していることから、変動対価が含まれます。変動対価の見積額は契約条件や過去の実績に基づく最頻値法により算定しており、製品の販売から生じる収益は当該見積額を控除して算出しております。
3 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
当社グループにおいては契約資産及び契約負債を計上していないため、該当事項はありません。