TAKISAWA(6121)の研究開発費 - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億6200万
- 2020年3月31日 +39.51%
- 2億2600万
- 2021年3月31日 -7.52%
- 2億900万
- 2022年3月31日 +129.19%
- 4億7900万
- 2023年3月31日 +2.92%
- 4億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/06/29 11:33
当社は、主に工作機械の製造販売、関連するサービス及び技術サポートをしており、国内においては当社が、海外においてはアジア(台湾、中国)、北米(アメリカ)の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがいまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」「アジア」「北米」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 研究開発費は、次のとおりであります。2023/06/29 11:33
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2023/06/29 11:33
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 134,843 千円 174,010 千円 研究開発費 991,332 千円 1,008,786 千円 - #4 事業等のリスク
- (1) 海外での事業活動2023/06/29 11:33
当社グループは、日本はもとより米国、欧州、アジアに拠点となる子会社等を設け商品、サービスを提供しており、当連結会計年度における海外売上高比率は66.2%であります。当社グループにおいては日系企業向けの円建て取引が多くを占めますが外貨建て取引も存在するため、為替レートの変動は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、海外子会社の現地通貨による財務諸表は当社グループの連結財務諸表のために円換算されており、換算時の為替レートにより円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。
また、事業を展開する各国における政治、経済、社会の変化など、予期せぬ事象により当該事業の活動に問題が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントを主要な財又はサービスの種類別に分解した情報2023/06/29 11:33
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント(千円) 合計 日本 アジア 北米 CNC旋盤 10,576,342 9,598,667 1,689,409 21,864,419
当社グループの報告セグメントを主要な財又はサービスの種類別に分解した情報 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(追加情報)
当連結会計年度より「アジア」における台湾の売上高は、連結貸借対照表の売上高の10%を上回ったため独立掲記することとしております。2023/06/29 11:33 - #7 従業員の状況(連結)
- 2023年3月31日現在2023/06/29 11:33
(注) 1. 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) (43) アジア 342 (66)
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。なお、臨時従業員には、定時社員を含み派遣社員を除いております。 - #8 研究開発活動
- 長時間無人化・自動化運転のための切粉対策技術として、切粉を処理しやすく分断する揺動切削や未処理切粉の検知・除去技術の開発を行いました。2023/06/29 11:33
その結果、当連結会計年度の研究開発費は515百万円となりました。
② アジア - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② アジア2023/06/29 11:33
アジアにおきましては、売上高は15,497百万円(前連結会計年度比26.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、1,458百万円(前連結会計年度比80.2%増)となりました。
③ 北米 - #10 設備投資等の概要
- 当社及び連結子会社では、成長が期待できる製品分野に重点を置き、主に生産能力の向上のための投資を行っております。当連結会計年度中において実施した設備投資の総額は843百万円であります。2023/06/29 11:33
日本では、当社の機械装置等の取得により437百万円の設備投資を実施いたしました。アジアでは、主に連結子会社であります台灣瀧澤科技股フン有限公司の建物及び機械装置等の取得により355百万円の設備投資を実施いたしました。