営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億9878万
- 2015年9月30日 -31.97%
- 6億1147万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/09 13:46
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △38,721 四半期連結損益計算書の営業利益 898,780
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/09 13:46
(単位:千円) セグメント間取引消去 △66,000 四半期連結損益計算書の営業利益 611,477 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、国内工作機械業界につきましては、国内において設備投資促進のための補助金、税制効果により需要が好調に推移しました。海外では、米国と欧州の需要は緩やかに推移しましたが、アジアにおきましては、中国の景気減速により需要が減少しました。2015/11/09 13:46
当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、中国、ロシアにおいて需要が減少しましたが、日本において需要が増加したことにより12,276百万円となり、前年同累計期間に比べ、1.2%増となりました。利益につきましては、研究開発に係る費用等の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業利益が611百万円(前年同累計期間比32.0%減)となり、売上債権の為替評価損計上等により経常利益456百万円(前年同累計期間比53.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円(前年同累計期間比66.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。