- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3 当社グループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者
②当社グループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当社グループの当該取引先グループへの全負債額が当該取引先グループの連結総資産の2%を超える者
2016/06/24 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがいまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アジア」「北米」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
2016/06/24 13:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
TAKISAWA(THAILAND) CO.,LTD.
PT.TAKISAWA INDONESIA
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため連結の範囲から除いております。2016/06/24 13:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社山善 | 3,154,818 | 日本 |
2016/06/24 13:11- #5 事業等のリスク
(3) 自動車業界への依存
当社グループの売上高において自動車業界に対するものが概ね半数を占めております。従いまして、自動車業界における設備投資が急激に減少した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の信用リスク
2016/06/24 13:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 13:11 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 13:11- #8 対処すべき課題(連結)
当社は、平成28年3月16日開催の当社取締役会において「株式会社滝澤鉄工所 中期経営計画」(以下「中期経営計画」)を策定いたしました。
中期経営計画は、平成29年3月期、平成30年3月期の2ヶ年の計画とし、数値目標は、「平成30年3月期の連結売上高260億円、連結経常利益率10%」としております。
中期経営計画において、当社グループは工作機械業界における環境の変化に対応し続け、経営体質を強化し、永続的な成長と安定的な収益を実現するため、国・地域の市場ニーズに合った新製品開発と高付加価値製品の創出、生産システムを一貫対応するターンキー提案力の強化、周辺装置のパッケージ化・特殊仕様のオプション化の推進による短納期対応、新工場建設による生産効率の更なる向上を図ります。
2016/06/24 13:11- #9 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、内需は自動車関連業界における更新需要等により増加いたしましたが、外需は中国及びアジア新興国が大きく減速し、平成27年1月~12月の国内工作機械業界の受注高は、内需は5,862億円(前年同期比18.1%増)、外需は8,943億円(前年同期比11.7%減)となり、受注総額は1兆4,805億円(前年同期比1.9%減)となりました。
当社グループにおきましては、内需は増加いたしましたが、中国をはじめとするアジアにおいて需要が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は257億84百万円(前連結会計年度比3.6%減)となり、前連結会計年度に比べ9億75百万円の減収となりました。利益につきましても、営業利益は17億26百万円(前連結会計年度比21.0%減)、経常利益は18億39百万円(前連結会計年度比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億19百万円(前連結会計年度比27.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 13:11- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、国内においては自動車関連業界における更新需要等により増加いたしました。しかし、海外においては、主に中国をはじめとするアジアでの需要が減少したことにより、売上高は25,784百万円(前連結会計年度比3.6%減)となり、前連結会計年度に比べ975百万円の減少となりました。
2016/06/24 13:11- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 1,355,334 | 千円 | 2,005,501 | 千円 |
| 仕入高 | 2,282,186 | 千円 | 2,543,211 | 千円 |
2016/06/24 13:11