- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債の調整額は全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 13:11
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 13:11- #4 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、内需は自動車関連業界における更新需要等により増加いたしましたが、外需は中国及びアジア新興国が大きく減速し、平成27年1月~12月の国内工作機械業界の受注高は、内需は5,862億円(前年同期比18.1%増)、外需は8,943億円(前年同期比11.7%減)となり、受注総額は1兆4,805億円(前年同期比1.9%減)となりました。
当社グループにおきましては、内需は増加いたしましたが、中国をはじめとするアジアにおいて需要が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は257億84百万円(前連結会計年度比3.6%減)となり、前連結会計年度に比べ9億75百万円の減収となりました。利益につきましても、営業利益は17億26百万円(前連結会計年度比21.0%減)、経常利益は18億39百万円(前連結会計年度比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億19百万円(前連結会計年度比27.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 13:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の減少に加え、在外子会社の操業度低下に伴う原価率上昇等により7,002百万円(前連結会計年度比6.2%減)となり、前連結会計年度に比べ461百万円の減少となりました。売上総利益率は、前連結会計年度の27.9%から当連結会計年度は27.2%となっております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の減少に加え、在外子会社の操業度低下に伴う原価率上昇等により1,726百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。
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