- #1 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社グループは、永続的な成長と安定的な収益を実現するため、連結自己資本比率50%以上、連結経常利益率15%を目標として、企業価値の向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2016/06/24 13:11- #2 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、内需は自動車関連業界における更新需要等により増加いたしましたが、外需は中国及びアジア新興国が大きく減速し、平成27年1月~12月の国内工作機械業界の受注高は、内需は5,862億円(前年同期比18.1%増)、外需は8,943億円(前年同期比11.7%減)となり、受注総額は1兆4,805億円(前年同期比1.9%減)となりました。
当社グループにおきましては、内需は増加いたしましたが、中国をはじめとするアジアにおいて需要が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は257億84百万円(前連結会計年度比3.6%減)となり、前連結会計年度に比べ9億75百万円の減収となりました。利益につきましても、営業利益は17億26百万円(前連結会計年度比21.0%減)、経常利益は18億39百万円(前連結会計年度比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億19百万円(前連結会計年度比27.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 13:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、売上高の減少に加え、在外子会社の操業度低下に伴う原価率上昇等により1,726百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、営業利益の減少に加え、円高進行による為替差益の減少も影響し1,839百万円(前連結会計年度比25.8%減)となりました。
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