- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、減損損失の調整額は全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 13:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 13:48- #4 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、内需は設備投資の鈍化により、外需は中国およびアジア新興国が大きく減速し、平成28年1月~12月の国内工作機械業界の受注高は、内需は5,305億円(前年同期比9.5%減)、外需は7,194億円(前年同期比19.6%減)となり、受注総額は1兆2,500億円(前年同期比15.6%減)となりました。
当社グループにおきましては、台湾、中国、タイをはじめとするアジアにおいて需要が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は231億66百万円(前連結会計年度比10.2%減)となり、前連結会計年度に比べ26億17百万円の減収となりました。利益につきましても、営業利益は16億42百万円(前連結会計年度比4.8%減)、急激な為替相場の変動に伴う為替差損の計上により経常利益は14億90百万円(前連結会計年度比19.0%減)、連結子会社に係る非支配株主に帰属する利益減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は8億94百万円(前連結会計年度比9.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/23 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の減少に加え、在外子会社の操業度低下に伴う原価率上昇等により6,694百万円(前連結会計年度比4.4%減)となり、前連結会計年度に比べ307百万円の減少となりました。売上総利益率は、前連結会計年度の27.2%から当連結会計年度は28.9%となっております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高の減少に加え、在外子会社の操業度低下に伴う原価率上昇等により1,642百万円(前連結会計年度比4.8%減)となりました。
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