純資産
連結
- 2018年3月31日
- 194億8998万
- 2018年9月30日 +1.48%
- 197億7779万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 過去の連結会計年度に関する当該たな卸資産については、個別法による原価計算を行うために必要な受払情報が収集されておらず、前連結会計年度の期首における遡及適用による累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当連結会計年度の期首の仕掛品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における仕掛品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。2018/11/13 13:18
この結果、当連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は44,855千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間末の商品及び製品、仕掛品はそれぞれ47,984千円、41,022千円増加しており、当第2四半期連結累計期間末の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24,502千円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、負債は前連結会計年度末に比べ40百万円減少し、16,011百万円となりました。この減少は、主に支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払法人税等がそれぞれ202百万円、75百万円、11百万円の増加もありましたが、主に短期借入金が360百万円減少したこと等によるものであります。2018/11/13 13:18
純資産は、前連結会計年度末に比べ287百万円増加し、19,777百万円となりました。この増加は、為替換算調整勘定157百万円の減少もありましたが、主に利益剰余金が448百万円増加したこと等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況