営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 6億3649万
- 2018年9月30日 +84.95%
- 11億7717万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 13:18
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 90,026 四半期連結損益計算書の営業利益 636,499
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 過去の連結会計年度に関する当該たな卸資産については、個別法による原価計算を行うために必要な受払情報が収集されておらず、前連結会計年度の期首における遡及適用による累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当連結会計年度の期首の仕掛品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における仕掛品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。2018/11/13 13:18
この結果、当連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は44,855千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間末の商品及び製品、仕掛品はそれぞれ47,984千円、41,022千円増加しており、当第2四半期連結累計期間末の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24,502千円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 13:18
(単位:千円) セグメント間取引消去 △28,720 四半期連結損益計算書の営業利益 1,177,177 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、(社)日本工作機械工業会の平成30年1月~6月における受注総額は9,640億円となり、前年同期間比26.1%増となりました。内需は、3,837億円(前年同期間比33.7%増)、外需5,803億円(前年同期間比21.6%増)となり、外需比率60.2%となっております。2018/11/13 13:18
当社グループにおきましては、主に日本、中国をはじめとするアジア及び欧州において需要が増加したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,923百万円となり、前年同累計期間に比べ13.5%増となりました。利益につきましては、売上高増加及び原価率改善により営業利益は1,177百万円(前年同累計期間比84.9%増)、在外子会社における為替差益の計上等により経常利益は1,312百万円(前年同累計期間比179.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は678百万円(前年同累計期間比127.8%増)となりました。
所在地別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。