有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、借手のリース取引については、オペレーティング・リース及びファイナンス・リースとして処理しておりましたが、本基準の適用により、第1四半期連結会計期間から使用権資産及びリース債務として会計処理しております。ただし、短期リース及び少額リースに該当する場合は、使用権資産及びリース債務を認識しておりません。2019/11/13 9:32
当該基準により認識することとなった使用権資産及びリース債務は、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他に269,275千円、流動負債及び固定負債のその他にそれぞれ31,932千円、55,432千円含めております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
本基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定方法はリース債務の測定額に前払及び未払リース料を調整する方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2019/11/13 9:32
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは411百万円となり、前年同累計期間に比べ1,178百万円資金収入が減少いたしました。この減少は売上債権の減少額の増加による692百万円の資金収入増もありましたが、主として仕入債務の増加額の減少による1,524百万円の資金支出増、その他の流動負債の増加額の減少による227百万円の資金支出増によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)