営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -2億6157万
- 2022年6月30日
- 1億4243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/10 9:05
(単位:千円) セグメント間取引消去 47,546 四半期連結損益計算書の営業利益 142,436 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。2022/08/10 9:05
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」が9,684千円、流動負債の「その他」が2,697千円、固定負債の「その他」が5,648千円増加し、流動資産の「その他」が1,338千円減少しています。資産の測定方法はリース債務の測定額には前払リース料を調整する方法を採用しており、期首利益剰余金への影響はありません。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、(一社)日本工作機械工業会の2022年1月~3月における受注総額は4,481億円となり、前年同期比39.1%増となりました。内需1,532億円(前年同期比57.4%増)、外需2,949億円(前年同期比31.2%増)となり、外需比率65.8%となっております。2022/08/10 9:05
当社グループにおきましては、主に中国をはじめとしたアジア及び欧州において、建機・一般機械向け等の需要が増加したことにより当第1四半期連結累計期間の売上高は5,513百万円となり、前年同累計期間に比べ26.2%増となりました。利益につきましては、原材料価格の高騰、輸送コスト上昇の影響があるものの、売上高の増加、プロダクトミックスの好転及び為替差益の増加もあり、営業利益は142百万円(前年同累計期間は営業損失261百万円)、経常利益は396百万円(前年同累計期間は経常損失196百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失215百万円)となりました。
所在地セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。